暦の上では9月は秋の入りで、秋が本格的に深まる時期です。とはいえ日中はまだまだ暑さを感じますよね。暑いからと冷たい飲食物を摂りすぎたりさっぱりしたものばかり食べて栄養の偏った食生活をおくっていたりクーラーの効いた部屋にこもりきりで内臓を冷やしたり…これらは、夏の胃腸疲れにつながります。これから深まる味覚の秋のためにも胃腸疲れをすっきりと解消しましょう!そもそも夏の胃腸疲れとは?夏に胃が疲れるのはなぜなのでしょうか?冒頭にのべた理由からも「冷え」が大きく関係しています。体が冷えると動きが鈍くなりますよね。それは内臓も同じで冷えてしまうと働きが低下し、消化不良や下痢、胃もたれの原因になります。体の内側から温めましょう!まずは温かい食べ物を摂りましょう。温かい汁物や飲み物は胃腸を内側から温め消化を助けます。腸内の動きを活発にする食物繊維や乳酸菌の摂取もおすすめです。特に胃腸の疲れを感じる時はおかゆ、うどん、豆腐など消化の良いものを1~2日ほど摂るのが効果的です。さらに効果をあげるには…さらに効果的に体を温めるのは…やはり運動です!ルネサンスオンラインライブストリームの腸がよろこぶエクササイズ(↑表題プログラムへのリンクが開きます)が特におすすめ!夏で疲れた胃腸に効果的にアプローチするエクササイズに加え身体を動かしながら腸活の知識も学べます。この機会にぜひおためしください!