明るい陽射しが降り注いでいるのを見ると、前向きな気分になりませんか?太陽の光は、幸せホルモンとよばれるメラトニンの分泌を活発にしてくれ、カルシウムを吸収するために必要なビタミンDを体内で作るのに不可欠です。…その一方で、太陽光に含まれる紫外線は、肌にダメージを与えてしまいます。焼け止めを塗っているし、日傘やサングラスで日除けをしているけど、それでもシミが…鏡を見るたびにショックを受けるなんてことはありませんか?今回は『紫外線』について、一緒に考えていきましょう注意ポイントは『うっかり紫外線』!?肌老化の7割は、紫外線による光老化だといわれているそうです。そんな肌老化の原因ともなる紫外線のピークは、太陽が地球に近づいてくる6月から8月にかけての「夏」。でもよく考えてみると、この時期、梅雨時期で雨や曇りの日も多いはず…?あれ?太陽が顔を出していないのに、日焼けってするんだったっけ?そこに気づいたあなた、目の付け所がとても素晴らしいっ実は、くもりや雨の日でも、紫外線は降り注いでいるのです。快晴時の紫外線を100%だとすると、曇りが60%、雨だと30%もあるので、私たちはしっかり紫外線を浴びていることになるのです。また朝は、比較的陽射しが弱いので、ついつい紫外線対策を怠りがちではありませんか?確かに、紫外線のピークはお昼前後になりますが、朝8時ぐらいから一気に紫外線の量が増えていきます。そしてこの時間、私たちは、通勤、通学はもちろん、お子様の送り迎えや、洗濯物を干したり、ゴミ捨てなど、意外と外に出て日の光を浴びています。1回の時間は短くても、それが積み重なっていくと、かなりの紫外線量になるのは想像に難くありません。さらに、直射光の日焼け対策をしていても、アスファルトや水面の照り返し、窓を通じて浴びる紫外線もあるため、日陰や室内にいても紫外線を浴びてしまいます。「きちんと紫外線対策をしているのにシミができた」という方はうっかり紫外線を浴び続けてしまった結果かもしれません。落ち込みそうになった方もいらっしゃるかも?大丈夫です、気づいた時が絶好のチャンスといいませんか?さぁ一緒に、敵(紫外線)を知り、対策(美肌の道)をしてしまいましょう!紫外線の種類?美肌の習慣?~肌に影響ある紫外線とは~健康な美肌になるためには、この2つの紫外線がポイントです。✅(UVA)肌の黒化、シワ・タルミなどの促進する生活紫外線急激な炎症は起きませんが、曇りや窓を通りぬける紫外線のため、肌の奥深くまで届いてしまい、シワやタルミなど肌の光老化を促す原因となります。✅(UVB)肌の炎症、シミ・ソバカスの生成するレジャー紫外線短時間で肌の表面に炎症を引き起こす上に、数日後に肌を黒くすることが特徴です ~日焼けを防ぐ習慣で美肌を手に~美肌に最も効果的なのは「紫外線を浴びない」こと。うっかり日焼けに効果的な習慣をご紹介します。✅日やけ止めを塗る習慣「直射光」はもちろん「散乱光」や「反射光」を防ぐのに効果的です。さらに、日焼けしてしまっても、皮膚のダメージを抑えてくれる効果があります。屋内にいるときも、マスク装着時でも、紫外線を浴びていること意識できるといいですね。✅紫外線の強い時間の外出を避ける習慣太陽が最も高くなる正午前後が、紫外線がピークです。この時間帯の屋外の用事はできるだけ避けるのが得策かもしれません。どうしても外出しなきゃいけない場合は日陰を選んで歩いてみましょう。✅UVカット仕様の日傘、サングラス、などをする習慣日傘は、顔や首、胸などへの直射光の影響を抑えられます。また、地面からの照り返しには、サングラスと組み合わせて使うと効果的です。目の角膜から紫外線が吸収されると、メラニン色素が生成されるように脳が指令を出すため、サングラスをを組み合わせることで、肌のシミやくすみのリスクヘッジに繋がります。✅長袖の衣服やストールなどで皮膚を覆うUVカット生地でなくても、織目・編目のしっかり詰まった生地のものを着てみましょう。さらに濃い色調のものだと紫外線を皮膚まで侵入させづらい効果があります。それでも “うっかり日焼け”をしてしまったら?~紫外線を浴びた肌へのレスキュー~メラニンは72時間以内に形成されるとされているため、できるだけ早めのケアを行うのが望ましいそうです。もちろん、水ぶくれができるほどの日焼けは、すぐに皮膚科を受診してくださいね。STEP1:クールダウン!肌が赤いときは、火傷しているのと同じなので、濡らしたタオルに保冷剤を巻いて、しっかりと冷やしましょう。広範囲なら水風呂や冷たいシャワーで冷やすのも効果的です。STEP2:保湿!肌のバリア機能が弱まっているので、ダメージを受けやすい状態です。冷蔵庫で冷やしておいた化粧水やパックでたっぷりうるおいを与えて、保護効果の高いワセリンベースの油分を補ってあげましょう。STEP3:インナーケア!ビタミンCには『メラニンの生成を抑える』、『黒くなったメラニン色素を薄くする』などの効果があります。炎症が落ち着までは「飲む」ビタミンCを1日1000mgを目安に摂取するのがオススメです。紫外線ダメージが蓄積されると、メラニンが過剰に作り続けられたり、ターンオーバーが遅れてシミができやすくなります。強い日差しの中で運動するのは大変ですし、日焼けも気になる…そんなあなたに、24時間、週に約900本のプログラムを開講しているルネサンスオンラインライブストリーム(ROL)をおすすめします。ROLで、直射光を浴びずに運動をし、全身の新陳代謝アップにつなげ、ターンオーバーを整えてみませんか?ぜひ、ご活用ください★引き続きルネサンスオンラインライブストリームのご利用をお待ちしております。