だんだんと寒くなり、☑なんだか身体がだるい☑調子が何となく悪い☑体が痛いそんなことはありませんか?もしかしたらご自身の身体からSOSサインが出ているかもしれません。それぞれ様々な原因があるかと思いますが、いきなり気温が下がった原因で体が冷えてしまい、体が凝り固まっている可能性があります((+_+))この記事では体の凝りの原因、解消方法をお伝えしていきます。ぜひお悩みの方は最後までご覧くださいね。 凝りがあることでのデメリット◆ケガをするリスクが高まる体が寒さで縮こまっていたり、凝りで固まってしまっている状態で運動すると、筋肉が硬くなり、パフォーマンスが低下したり、筋を痛めたりとケガをしてしまう可能性が高まります。◆関節可動域が狭くなる体の凝りは筋肉だけではなく血流も大きく関係しているため、凝って血流が悪い状態で運動すると、関節可動域が狭くなってしまいます。関節可動域が狭くなると、筋力の低下に繋がります。体が凝ってしまう原因とは?一般的に凝りは①筋肉の疲労②血行不良③末梢神経のダメージと、大きく3つの原因で成っているといわれています。「凝る」ということは筋肉を使っている状態なので、筋肉が疲れてきます。そして疲れると筋肉が硬くなってくるので、硬くなった筋肉が血管と末梢神経を圧迫してしまいます。その後、圧迫された血管により血行不良になり末梢神経がダメージを受けてしまいます。末梢神経がダメージを受けると、感覚を脳や脊髄に信号を送る感覚神経に届き「凝り」や「しびれ」を感じてしまいます。凝りを解消するには?凝りを解消するには、「温める」「ほぐす」この二点が大切です。冷たい飲み物や、外気や床からの冷たさなどで身体を冷やしていませんか?なかなか毎日湯船に浸かったりストレッチするのは大変…そんな方は朝一番に白湯を飲んだり、常温や温かいものを飲む同じ体制が続いていると感じたら伸びて血流を促すために軽く身体を動かすなど日ごろから「温める」「ほぐす」を意識してみましょう!この後ご紹介するストレッチ法を、レッスンをお待ちしていただく間やご自宅の隙間時間でお試しください!簡単なストレッチをご紹介!胸~腰~お尻のストレッチ①右手を肩の高さに開きます。②右足を上げ、ひざと股関節を90度にし、もう一方の手を膝の外側にそえます。③息を吐きながら右足を捩じり、右膝を床に近づけます。(目線は伸ばしている手の先を見ましょう。)④自然な呼吸を繰り返します。⑤ゆっくりと足を下ろして、反対側も同様に行います。●ポイント●右の肩はできるだけ体に近づけておきましょう!お尻のストレッチ①仰向けに寝て、片膝を両手で抱えます。②反対側の脚はまっすぐに伸ばします。③深呼吸しながら、ゆっくりと膝を胸の方へ引きつけます。④自然な呼吸を繰り返します。⑤ゆっくりと足を下ろして、反対側も同様に行います。●ポイント●顎を引いて、体の力を抜きましょう!ルネサンスオンラインライブストリーム(ROL)には、ストレッチ(ほぐす)に特化したプログラムもご用意しております☝ちょっとした隙間時間やリフレッシュタイム、一息つきたいときのお供にルネサンスオンラインライブストリームをぜひご利用ください♬